エクスポネンシャル・テクノロジー

エイミーです!今日も近未来について書いている、こちらの本を中心にシェアしたいと思います😊近未来の情報を知って、子どもたちや自分の将来に生かしましょう!

第二章 エクスポネンシャル・テクノロジー


エックスポテンシャル・テクノロジー(指数関数的なテクノロジー)って?

全く意味が分かりません😅が、量子をスーパーポジション(重ね合わせ)の状態にとどめるには極端な低温が必要らしいです❄️宇宙一寒い場所はカリフォルニア州のバークレー郊外にあり、人間が作った超低温冷却装置(白いパイプ)の温度は0.003ケルビン、絶対零度をわずかに上回る水準です。😵‍💫❄️


絶対零度(ぜったいれいど、Absolute zero)は、絶対温度の下限で、理想気体エントロピーエンタルピーが最低値になった状態、つまり 0 Kを表す。セルシウス度で −273.15 °C、ファーレンハイト度で −459.67 °Fである。

ウィキペディア


この白いパイプの会社はリゲッティコンピューティングで、現在クラウド上の量子コンピューターを動かす集積量子回路を製造している会社です。抜粋従来のコンピューティングの世界ではビットは1か0のバイナリ情報の小さなかたまりだった。量子ビットはこの概念の進化系だ。バイナリビットは1か0のどちらかであったのに対し、量子ビットはスーパーポジション(重なり合わせ)の状態になる。つまり同時に複数の状態になり得るのだ。コイン投げを思い浮かべてほしい。選択肢は表か裏だ。ではコインをスピンさせたらどうだろう。表と裏が同時に見えるはずだ。これがスーパーポジションだが、量子でそれを実現するには超低温状態が必要になる。
抜粋量子コンピューティングによって研究開発の経済性が一変します。例えば新たながん治療薬を開発する場合、大規模なウェットラボを造って試験管の中で何十万種類もの化合物の性質を調べる代わりに、そのほとんどをコンピュータで済ませられるようになります。要するに、新しいアイデアから新しい薬までの距離が、一気に短くなるのだ。

2030年すべてが「加速」する世界に備えよ


量子コンピューティングは一般人でも利用でき、リゲッティ・コンピューティングのウェブサイトにアクセスし、量子デベロッパー・キット(Forest)をダウンロードし使用できると言う事で、既に150万個のプログラムが走りました❗️ ↓

http://www.rigetti.com

エクスポネンシャル・テクノロジーはステージを上りながら成長していくと書いてあります。そのためには、ユーザーがテクノロジーを使い、大衆化することで急速に成長させる↗️ことを目的としています。


私は文系なので、全くちんぷんかんぷんですが、要約すると、とにかく、宇宙一冷たく寒いところで、量子ビットのコンピューティングが恐るべきスピードで開発されていて、それが社会を本格的に変えるってことみたいです😅❗️


次は、もう少し、分かりやすい話にしますね。自分で書いてても、意味がわからないです😅

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