小学生の英検の取り組み方について

英検の取り組み方についての
アドバイスをくださいと
お母様方からご要望を頂きましたので
小学生が英検に挑戦する際の
取り組み方をシェアしたいと思います。

小学6年生で2級、凖2級に合格された
お子様が数名いらっしゃいます。

小学低学年の時に
私たちのスクールに入られましたので
わずか5年程で凖2級を高得点で合格する程の
実力になられました。

合格した子どもたちの
共通している取り組み方を
シェアしたいと思います。

1. スクール レッスンでは、全集中。レギュラー レッスンに必ず参加します。

2. スクール レッスンの復習を、エフェクティブオンラインレッスンで最低週1回から2回は行います。毎回のレッスンの復習により、基礎力が定着します。

3. まずはご本人が書店で選んだ英検テキストを購入し、一冊やります。
あまり分厚いテキストより、薄めが良いと思います。お子様ご自身が選ばれると良いです。
その際は、リスニングからされると、弾みがつきます。(きっこイングリッシュの子どもたちは、リスニングが良いです) 。
単語力を上げることが、合格の可能性をぐんと引き上げます。

4.間違えた所は必ずマークをつけ、もう一度、一冊やります。わからない所は親御さんが、お子様をサポートされました。

5.面接の練習は、エフェクティブオンラインレッスンの中で、担当の先生と個別に行いました。
(スピーキング練習)

6. 5級→4級→3級→凖2級→2級と順に受験して自信をつけながら、上がられました。

合格だけが、素晴らしいわけではありません。惜しくも受からなかったとしても、挑戦したお子様をたくさん褒めてあげて欲しいと思います!そのことが、次の挑戦のモチベーションになります。

きっこイングリッシュスクールの子どもたちの場合は、G 4クラスでのレッスンが一年終わったら、5級から始めて→4級と挑戦。
3級まで小学生のうちに取ることは充分可能ですが、焦る必要は全くありませんので、中学生で3級、準2級に挑戦されれば良いと思います。

気に入ったらシェアしてね!

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください