イランへの攻撃とUAEアラブ首長国連邦への報復攻撃

CNNニュースを見て思ったこと

土曜日から、アメリカとイスラエルがイランを攻撃しているという報道。

理由は明確には語られていませんが、イランが
「核合意に応じない=核開発を続ける可能性がある」という懸念。

アメリカとしては、何度も確認した。
それでもイランがやめると明言しない。それどころかウラン濃縮している情報がある
だから圧力をかける——

そんな構図に見えます。

でも、軍事行動が正解なのかは、わかりません
アメリカは長い時間をかけ
イスラエルと綿密な計画を立てて
シーア派のハメネイ師と首脳陣を
ピンポイント攻撃し、殺しました。

昨日の時点でイランの被害は

約 555人以上が死亡 
負傷者も多数(100人台以上) 
病院・文化財・軍事施設に損壊が発生 
日常生活や交通・通信にも影響している

🇦🇪 UAEは強固な防衛

報復(retaliation)は近隣にも波及。

ドバイでは、
• 137発のミサイル
• 200以上のドローン

が迎撃されたとCNNで報じられていました。

🇶🇦 カタールでも

カタール では、
• 65発中64発を迎撃
• 12機中11機のドローンを阻止

数字だけ見ると「圧倒的なディフェンスシステム」です。

でも、その音の中で生活している人がいる。

ミサイルが飛ぶ音。
迎撃の爆音。
夜空に見える閃光。
迎撃の際の破片が落ちてくる

それでも日常を続ける人々。

私は昨年ドバイに行ったので、
人ごとに思えませんでした。

ニュース英語で気になった言葉

今回耳にしたフレーズ:
• unprecedented escalation
(前例のないエスカレーション)
• retaliation
(報復)
• de-escalation
(緊張緩和)
• strong condemnation
(強い非難)

Thank you very much having me.
It’s a really unprecedented time for us. と話し始めたドバイのアナウンサーの言葉。
言葉は冷静でも、現実はとても重い。

世界は今、
とても「unprecedented time(前例のない時代)」にいます。

どうか、これ以上広がらないでほしい。

外交(diplomacy)が続きますように。

ただそれを願うばかりです。

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