子どもは「褒められた瞬間」に伸びている 〜脳科学から見る英語レッスン〜

実は、子どもが褒められた時

脳の中では
ドーパミンという“やる気ホルモン”が
出ています

このドーパミンが出ると

記憶が定着しやすくなる
集中力が高まる
もう一回やりたいと思う

つまり――

褒められた瞬間が
いちばん伸びている瞬間なんです

だから私たちのスクールでは

正解したときだけではなく

「挑戦したとき」
「前より良くなったとき」
「間違えたけど考えたとき」
そこを先生たちは拾っています

レッスン中、先生たちはこんな風に声をかけています

“Nice try!!”
(いいチャレンジだったね!)

“I love how you said that.”
(その言い方、とっても良かったよ。)

“You remembered it from last week!”
(先週のこと、ちゃんと覚えていたね!)

“That’s much better than before.”
(前よりずっと良くなってるよ。)

“You didn’t give up. I’m proud of you.”
(あきらめなかったね。先生うれしいよ。)

“Nice thinking!”
(いい考え方だね!)

“You’re improving!”
(どんどん伸びてるよ!)

大事なのは

「すごい!」と大きく褒めることよりも

具体的にどこが良かったのかを伝えること

脳は“具体的なフィードバック”をもらうと
そこをもう一度再現しようとします

だから
ただの “Good!” だけではなく

“Great sentence!”
“Beautiful pronunciation!”
“Good effort!”

と、ポイントを伝えます

すると子どもは
ここを頑張ればいいんだ
とわかるんです

ママやパパも、ぜひ

正解したときだけではなくて

単語を思い出そうとしているとき
スペルを書こうと粘っているとき
間違えてももう一回言おうとしたとき
その瞬間を見つけてあげてください

子どもの脳は
成功体験”よりも
承認体験”で伸びます

私たちは
英語を教えているけれど
同時に
挑戦していい場所
をつくっているんだなと思っています

一緒に、子どもたちの脳を
ワクワクでいっぱいにしていきましょう

☺️
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