子どもを心から尊重し決して否定せず話をたくさん聴き子どもの人生の応援団長へと変わっていった

今日は次男が誘ってくれて
次男と私のお誕生月ランチです

赤ちゃんの時
彼は3ヶ月検診で
10キロ近くあり
オムツサイズはL
重すぎて私の細い手首が悲鳴
腱鞘炎にもなりかけて
早くから抱っこが大変になりました

ニ歳から保育園に入りましたが
保育士さんからは
お相撲さんとか
石臼くんとか言われました

小さい時から
良く食べよく寝る子で
痛くても熱が出てても
わからないぐらい騒がない子
静かな幼児でした
ここは長男と反対

長男は幼児の頃
次男に食べ物をよく奪われ
身体も小さかった
でも体力お化け
夜中まで寝ずに
少しでも体調が悪いと
大袈裟な訴えが多い子でした

次男は大人しくて
見るといつも
ソファに座って動かず
毎日長男にちょっかい出されて
泣いていましたが
4歳で保育園を変わった時から
変貌しました

とてもアクティブになり
友だちがたくさん増えました
ちびっ子ギャング
そのものになり
何度かふざけすぎて
お友達に迷惑をかけたと
園から連絡がきましたが
本人は毎日とても楽しそうでした

あの頃、長男は病気があり
通院だけでなく
時々入院したので
私は忙し過ぎて
夫、母、妹、ママ友に助けてもらって
何とか一日、一日を乗り切っていました

忙し過ぎて
思い出そうとしても
ほとんど記憶がないくらいです

次男は、小学生になると
いよいよ本領発揮で
仲良しグループの中で
毎日毎日、楽しそうでした
小さい時から、友達が多い子で
学校でも、友達とたくさん遊んで
家に帰ってからも
毎日友達と遊んでいました

小学生の時から
ソフトボールに夢中になり
中学生になると野球に変わっていきました
高校、大学では
硬式野球部で頑張っていました

でも中学2年生頃から始まった
母と次男との摩擦は
私の離婚後決定的になり
その頃から大学中盤まで
次男はほとんど私に心を閉ざしました

電話をかけても無視され
県外でお金に苦労しているのに
要求さえしてこない
そんな日々でした

大学2年生頃からようやく
野球の試合に
呼んでくれるようになりました
笑顔を見せてくれてはいましたし
私に気遣いもたくさんしてくれましたが
話は弾まず
聞いてもあまり答えてくれず、、、
仕方なく
私は自分のことばかり
話していました

それから年月が経ち
長男と話した時に長男が
「(次男は)認められたいんだろうね」と
ぽつりと言いました

その頃には私も
人間関係や子育てセミナーで
色々学んでいたので
長男が何が言いたいのかわかりました

子育てはとっくに終わっていて
次男はもう大人だったけど
次男に謝り
何が不満だったのかを
改めて聞いた時
「何で中学の練習試合を
見に来てくれなかったの?」
「お兄ちゃんだけいれば良かったんでしょ?」
それを聞いて愕然としました
そんなつもりも気持ちも
全くなくて
同じように愛情を注いでいたつもりだったのに
忙しさにかまけて
彼をとても寂しい気持ちにさせていたのだと
いうことを知りました

お金を積んでも
過去には戻れません
起きたことはどうしようもないし
そう思わせてしまったのもどうしようもない

それからは
彼を心から尊重し
決して否定せず
話をたくさん聴き
彼に興味深々になりました
彼の人生の応援団長へと
ようやく私も変わっていきました

人は失敗します
私だって息子を傷つけたいと思って
毎日ご飯を作っていたわけじゃない

でも仕事をしながら
家事や育児は本当に大変
それに加えて
私は自分の事も後回しにしたくなかった

皺寄せは
心のモヤモヤがありながら
何も不満を言わずに耐えていた
次男に行きました

長男が手がかかる子だったので
意識もより長男に集中し
次男は元気で楽しそうだから大丈夫と
目の前にいるのに
良く見ていなかったのだと思います

でも親子関係は
いつからでもやり直しができます
今は次男が私を受け入れてくれているから
ご飯、旅行やゴルフに誘うと
笑顔で来てくれて
たくさんお話してくれます

先日は飲み屋にも2人で行き
恋人同士に間違われました♡

これからも
節度を守って
精一杯、子ども孝行したいです♪
今日もたくさん次男の話を
聞いて応援したいと思います

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